露天風呂付客室と料亭(お部屋食)が人気の老舗宿 宮城鎌先湯主一條
ご予約・お問い合わせ
7:30〜23:00

当主のたしなみ

  1. home>
  2. 当主のたしなみ

2019年の田植え

2019年05月8日

大型連休最終日の5月6日。
今年も田植えの季節がやってきました。
昨年までは手押しタイプの田植え機でしたが、

 

今年からは乗用になり、歩く手間は無くなり、
幾分楽になりました。

 

初めて使うということがあり、スピードは手押しの時よりゆっくりと作業をしました。
よって昨年よりもかかった時間は倍くらいかかりました😅

 

ともあれ無事に作業も終わり、秋の収穫を待つのみ。

待つのみと言っても、雑草を取り除いたり、
畔の草刈りをしたり、
水の管理をしたりと、
手間暇は常にかかっている。
細々したことをやってくれる畑のおじさんには感謝です。

 

 

 

全日本こけしコンクール

2019年05月3日

今年で61回目となる「全日本こけしコンクール」

私が子供の頃は徹夜で並んでいる人もいるくらいに盛況だった。
しかも開催期間は一週間。
連日混み合っていたのを覚えている。

 

現在は3日間の開催。
以前に比べればその規模は小さくなってきたが、
数年前からこけしブームが静かに始まっている。
若手のこけし工人が増えてきたこと、
外国人が弟子として入門してきたこと、
何より女性に人気が出てきたこと等理由は様々。
ともあれ人気が出るということはいいこと。

 

最近よく聞かれるのは、
「癒される」「木で作られていてあたたみがある」
ということ。

確かにそうだなと感じる。
表情も豊かだし、雛こけしのようなアイデア作もある。
形式に則るのもいいし、工夫を凝らして新しくチャレンジするのもいい。

 

今年の内閣総理大臣賞は山形県の肘折系のこけし。

外国人の作品もたくさんありました。
(一部気に入ったもの)

 

5月3日から5日までの3日間の開催。
行ってみて感じたことは、木に癒されたということ。
伝統文化に浸ってみるのもいいものだ。

 

 

新聞の反響

2019年05月2日

先月末の大型連休に入る前に
日本経済新聞東北版に一面広告を掲載。

 

朝からスマホにメッセージが次から次へと届く。
覚えてはいたけど、反響がすごかった。
その広告はこちら。

 

 

2019年4月26日(金)日本経済新聞

 

いずれは一面広告をやってみたいと思っていたが、
このタイミングでできるとは思わなかった。
嬉しい出来事だった。

 

広告を見たという予約も入った。
これには正直驚いた!
シンプルな構成にしたので余計に目立つのかもしれない。

 

今回のきっかけを作ってくれた松本社長、ありがとうございます。