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当主のたしなみ

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ミャンマー出国前に

2020年03月12日

あっという間に2泊が過ぎて、帰国です。
フライトが22時ということで、時間をどうしようかと思ったら、
せっかく私が日本から来てくれたのだから!
ということで、今回お世話になった会社の方が、
ヤンゴン市内のホテル視察を組んでくれました。

 

1軒目はROSE WOOD HOTEL YANGON
一緒に写っているのは アヤ さん。

 

日本人でホテルのセールスマネージャーをされています。
根っからのホテリエでご主人もホテルマン。
ご主人は上海のシャングリラに勤務しているそうです。

 

館内を案内いただきました。
古い建物を耐震補強しリノベーションしたホテルは、
クラシックですが、ミャンマーの文化を残した作りになっています。

 

 


(最上階にはプールも完備)

 


(元々は裁判所だった建物。天秤がそれを物語っています)

 

2軒目はSEDONA HOTEL YANGON
こちらでセールスマネージャーをしている高(たか)さんとお会いしました。


京都出身でたまたまミャンマー旅行中にスカウトされ働くことに!
どこでどういう縁があるかわかりませんね。
ショールーム等は無くラウンジでお客様の動向などを伺いました。

 

2泊という短い滞在でしたが、中身がたっぷりの出張となりました。
次回はこのどちらかのホテルに泊まって、
じっくり話を聞きたいと思います。

 

 

仙台でご褒美レストラン発見

2020年03月12日

私と女将は同じ3月生まれ。
ということで合同誕生会をすることに。
と言っても息子を入れて3人で。
(娘は大学生で都内にいるため不在)

 

行った先は Restaurant Apollon(アポロン)
https://www.gohoubi-restaurant-apollon.com/

 

 

ご夫婦で切り盛りしているとても居心地のいいお店です。
お誕生日ですからシャンパンを開けて、さあコースのスタートです。

 


山口県産天然マフグと海老芋が美味しかった

 


宮城県産の穴子。
やはりフレンチはソースとの相性ですよね。
あっという間に食べてしまいました(笑)

 

 

 

 


この肉の厚み。たまりません!!

自分でこんなデザート食べるの何年ぶりかな。

 

ボトルでシャンペンを頂いたので、赤ワインはグラスで飲みました。
シェフの奥様との楽しい会話もあり、充実したディナーとなりました。
最後にはオーナーシェフのご主人も出て来てくださり、見送りまでしてもらいました。

 

記憶に残るレストランの一つとなりました。
こういうお店って貴重な存在ですね。

 

 

 

ミャンンマーにて

2020年03月11日

海外に行くにあたり2泊というのは最短かもしれません。
到着した日はホテルに着いてもう夜でしたから寝るだけ。
翌日は面接とランチ(昨日の投稿)をしました。

 

ランチの後は採用予定者とヤンゴン市内の観光です。
送り出し機関のかたがいうには、
お互いに意思を通わせるために必ずやっていることだそうです。
2つの寺院を巡り、お寺の成り立ちや歴史を教えてくれました。
彼女は事前に勉強をして丁寧に説明をしてくれたのです。
おもてなしを実感しました。

 

 

 

この後は市内観光にも付き合ってもらいました。

 

貧富の差が激しいミャンンマー。
アパートやその周りはすごい光景でした。
とはいえ生きるエネルギーというか、パワーを感じます。

 

 

夕方お別れをし、ホテルへ戻りひと仕事。
夕食をとった後はいつもの酒場放浪記といきたかったのですが、
ホテルの周りにあまりなく、
歩いて10分ほどのところにあるショッピングモールの1階にあるBARへ。

 

カウンターに座り、バーテンダー相手に飲んでいました。
こういうのが一番楽しい!

 

私のおごりでいっぱいどうですか?
と伝えたところ、車で帰るので結構ですということでした。
それであれば仕方ないですね。

 

1時間とちょっとを過ごしたでしょうか。
また歩いてホテルへ戻りました。

往復の道には怪しいお店がありましたが、暗闇でしたしさすがに異国ということもあり
勇気が出ませんでした・・・

 

 

 

飛行機内は往復とも満席。
これからもっと発展を続けるミャンマー。
優しくてひと懐っこい民族。
おもしろい国です。