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一條家の古文書から

2020年12月1日

この度吉川弘文館から
「古文書が語る 東北の江戸時代」
という本が出版されました。

 

 

この中の第7章に、
「近世の温泉経営と村落社会」
という内容があります。

 

 

 

ここに一條の古文書からの情報が載っています。
書き出しはこんな感じ。

 

 

私はこれまで口伝えで鎌先の歴史などを聞いたことはありましたが、
文書で見るのは初めてです。
これは東北大学東北アジア研究センターの荒武先生との出会いのおかげです。

 

 

今まで陽の目を見ることがなかった一條家の古文書に、
突如としてスポットライトが当たったのです。
ご先祖様がどのように生活をし、経営をし、地域に貢献してきたのか、
私にはとても興味があったのですが、知ることはまずありませんでした。
一條家の物語はまだまだ続きがあります。
これから少しずつ解明されていくことでしょう。

 

 

荒武先生とのご縁に感謝するとともに、
古文書を残してくれたご先祖様にあらためて感謝です。
毎日仏壇に手を合わせているのですが、
この本を早速仏壇にあげなくては!

 

 

 

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