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芸術・音楽・文学を満足させる場所

2018年07月12日

縁がありイタリアに来ている。
会社訪問や表敬訪問がメインだが、
所々で素敵な方との出会いもある。

250年前に外交官だった当時のオーナーが
芸術と音楽そして文学を満足できる場所として建てられた所に伺った。
建物全体が文化財に等しい。

他にもいろいろ撮ったがあまりの広さゆえ全体を把握できない・・・

この場所で選ばれし招待客と共にチャイコフスキーの曲を聴くという機会を得た。
期待の20歳代のバイオリニストと30歳前半のピアニスト。


(邸宅のオーナーとバイオリニスト)

何とこちらのオーナーはStradivariusの世界的保有者。
保有しているものの本まで出版するくらいの人物。

1625年から1864年までが収められている。

この日は1767年製のものを使用していた。

音楽に魅了され、この後はここに集まった皆さんと共に
コモ湖に面したホテルで優雅な夕食。

今回お世話になった方から言われたことがある。
「誰でもこの場に招待される訳ではない」と。
コーディネート役の人が、ふさわしい人を選び招待するという。

ここでも「誰と」ということを感じた。
こんな体験はそうそうできるものではない。
誘っていただいたSさん、そして現地において家を提供してくださったMさんGさん。
本当にありがとうございました。

帰国後は、こちらでの出会いを基として、
準備に取りかかるとします。
少し先にはなるけど、ここでの経験および人間関係は必ず身を結ぶこと間違いなしです。

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